120406 : Friday2012年04月06日

本日はお知らせです。

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おもて珈琲さんに、以下の薬袋2点を納品しました。


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針と糸さんに、以下の薬袋4点を納品します。


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woolly woollyさんで販売していただいている「眼鏡袋」と「飴さん」は
4/6現在、在庫がありません。
来週から制作にかかれるはずです。
薬袋やブローチは在庫アリです!

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woolly woollyさんでは、4月の企画展として、
yasuyo nakamuraさんの
『畳めるペーパーストローと夏の帽子展』がはじまります。
スタイルのアクセントに、紫外線対策に、畳める(!)うつくしい帽子をぜひ。
日程は4月7日(土)〜15(日) 。
ご試着、予約ができます。
ところでこのフライヤー、すごくいいですね。
こういうの作りたい。

裏面もまたいいんだこれが。


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そしてお知らせというか…宣言?

Stella Syndicateは、これから「薬袋屋」になります。
薬袋と、飴や眼鏡を入れるバネポーチを中心に制作をして、
バッグ等は展示会などイベントの時に出品するものとします。
注文は、薬袋とベビーシューズのみ承ります。

なぜかというと、手が回らないからです。

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えーと…ですね。
「こんにちは!ステラ屋です。できないものはできないです。以上!よろしく!」
と、宣言しきって文章を終えても、
お客様は「ああそう」と処理してくださると思うのですが、
やっぱりちょっと、説明します。


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現在のわたしの腕では、たくさんの刺繍ができません。
なのに、いろいろな物を作ろうと挑んできました。
ブックカバー、テーブルマット、ベビーシューズ、
ミニバッグ、レッスンバッグ、ほかのバッグ。
てるてる坊主もどきのオーナメント。

意欲あってのことでしたが、
型紙や図案制作、材料の買い出し、試作、と、やっていると、
2~3日どころか、10日ぐらい あっという間に費やされてしまいます。
それでなくとも、形の違うものををちょこちょこ作っていると全体の作業が滞ります。

実際、昨年後半から今日まで、委託販売をお願いしている
「針と糸」さんと「おもて珈琲」さんへの納品が止まっていました。
毎日作っているのに、売ってくださっているお店では在庫切れが数ヶ月。
おかしなことです。
時間を作り、腕を上げて力量不足を解消しなければいけないのですが、
現実問題として、すぐにできる対策を取らなければと考えました。

効率化して流れを良くするには、同じ物を作り続ける事だと、
単純な答えに行き着きました。


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これからはたくさん薬袋を作ります。
常時100個ぐらい在庫ができるように。
そして有り余る程の在庫ができたら、鞄にたくさんの薬袋を詰めて、
旅をしながら売り歩く、という妄想もしています。
富山の薬売りならぬ、東京の薬袋売り。
時にはひとりで、時にはBleu Petroleのナーオさんと。

妄想ですが、このハッピーな旅はやろうと思えばできることです。
続けていれば、必ず良いことがあると信じて。


ステラ シンジケート、目標・フーテンの寅次郎。
あら上等。