170604 : Sunday2017年06月04日

この刺繍は、大阪のティールーム「森のらくだ」の店主に送る予定で、
しかしなかなか進みません。

もうここでやめて送って、
続きは店の常連さんに仕上げてもらいますか。

千人針。
いいことありそ!

170603 : Saturday2017年06月03日

昨日の続き。
裏にも糸を通すステッチ。
見てわかることなので書かなくてもいいかなと思いますが、
裏側です。


* * *
このステッチにすると、
オモテ側のエッジが整うことは一目瞭然。

こんなにチガウんだ、と、手を動かしながら再確認をしました。

裏側からアイロンを当てるとふっくら仕上がることでしょう。
たっぷりと糸を使う美点です。

170602 : Friday2017年06月02日

今、手がけている刺繍は一枚布で、
裏地もないため、
裏側にできるだけ糸を出さないステッチにしています。
つまり、使用中に糸の引っ掛かりを少なくするためです。


* * *
オモテ側。

葉っぱのエッジがバラけて、整いすぎないざっくりした仕上がり。
整いすぎた刺繍は粗がよーくわかるので。
むしろごまかしが効いたりもします。

170601 : Friday2017年06月01日


170530 : Tuesday2017年05月30日


170529 : Monday2017年05月29日


170528 : Sunday2017年05月28日

スコシ。

170527 : Saturday2017年05月27日

棚をひとつ空けて、
丹地陽子さんの絵(原画!)を飾ったのは数ヶ月前のこと。

作業用のソファに座ると、自動的に目に入る場所です。

170521 : Sunday2017年05月21日

「作りかけの薬袋をしおりにしないでください
 どれだけ探したと思ってるんですか」

と、言いたい。
わたしが、わたしに。

(しばらく使っていなかった類語辞典から出てきました)