160724 : Sunday2016年07月24日

リボンをつけたら完成、と思ったらリボンがありませんでした。
そうだそうだ、ちょっと前に景気付けにパーっと捨てたんだった。

けれど、処分したリボンで間に合わせるより、
この靴を持ってお店に行き、
ぴったりの新しいリボンを探すことが望ましいのだと、
負け惜しみでなく!
心から思います。


夏の、小さくて可愛い薔薇と撮影しているため、
大きさがわかりにくいですが、8cmの小さな靴です。

little ecru.2016年07月24日

昨年制定が決まった、
年に一度のすてごちゃん記念日です。
今年もリンクを貼ります。




ご存じない方のためにラフに説明しますと、

これは、何のチャンスも与えられなかった、
器量のよくない子供が
そーっと生き延びるお話です。

160723 : Saturday2016年07月23日

ベビーシューズ縫製中。
この段階で、一度お洗濯をします。
粉せっけんで、さっぱり、清らかに。

160722 : Friday2016年07月22日

髪ゴム…って、他の名称があるのでしょうか。

わかりやすいことが一番ですし、
「スケールメリット」のような
妙ちきりんな日本語も敬遠したいところですが、
多少の洒落っ気は欲しいですー!




ふたつ作って、
ゴムの長さが揃ってないところがチャーミング。


* * *
今日、
自作のゴムではなくそこらのゴムで髪をひっつめて働いていたら、
「雰囲気が違いますね」
「前髪って作ってなかったんでしたっけ」
など、ガールズに声をかけてもらいました。

その中に「仏顔」というコメントもありました。
ありがたや。

* *
京都の三十三間堂、
1,001体の千手観音像の中には
自分に似た観音様がいらっしゃるとのことですが、
10歳の頃、東山へ赴いて1,001体を拝顔した折、
自分を探すどころか
どれも自分に見えて動揺したことが忘れられません。

ともすれば不敬極まる発言で、
ごうつくばりと思われることでしょうけれども
誤解を恐れずに申し上げます。

三十三間堂には、千と一のわたししかいません。

160721 : Thursday2016年07月21日

「髪ゴム、こういう感じ」
アヤさんが画像を送ってくれました。

これを見て、
「思っていたよりいいかも!」

と、思えたのは、
彼女のセンスによるものですが、
作ってみよう、と気持ちが動きました。

どうもありがとう。

160720 : Wednesday2016年07月20日

手縫い。


* * *
予定は全くありませんけれども、
「平屋で屋上がある戸建」
を検索してみましたが、

ないものですね。
意外でした。

いつ、何があるかわからないので、
間取り図は自分で用意しておきましょう。

平屋が好きで、階段が好き。

160719 : Tuesday2016年07月19日

たのしいです。

160718 : Monday2016年07月18日

Hand Embroidery :
white work.

刺繍の木枠とハサミの画像のようで、
実は刺繍が潜んでいます。

水色の下絵は水洗いすると消えます。
白い生地に白い糸で刺繍。

切る時は気をつけないと。


* *
丸みのあるものは、
眼科にお勤めの友人がくれた
手術用のハサミでカットとです。
よく切れて、ぞわぞわしまーす。

160717 : Sunday2016年07月17日

Hand Embroidery :
white work.
ぽってりと刺してます。


* * *
元気に育っていた団十郎朝顔の小蔓を
バッサバッサと切り落としました。
花を咲かせたいのは、小蔓から出る孫蔓です。
今年は教科書通りにやろうと決めたのですが、
ここまで伸びてからの摘芯は
負担がかかるかもしれないです。
ショック枯死もありえます。

品評会に出すわけじゃないんですけれど、
連綿と伝わる古くからの教えに従ってみたいし、
それがうまくいったらどうなるのかを見てみたい。


* * *
刺繍の話より朝顔の話が長いのは、
刺繍で語ることは何もないからです。
黙ってやるだけですし、
やって気に入らなかったらやり直すだけです。
固茹でです。

160716 : Saturday2016年07月16日

団十郎朝顔、育成中。
明るい黄緑色の葉が輝いています。

* *
白い陶器の鉢は、
うちの灼熱のルーフバルコニーにも、
朝顔にも不向きですが、
いただいたので、使ってみました。

ちなみにひとつずつ、電車で運びました。

「重かっただろう」と夫にねぎらわれ、
「そうなの」と女性らしく答えましたが、
ほんとうは重たくなかったです。

ちからもちです。